HSCの炭酸パック紹介|効果・使い方・オススメの頻度まとめ

なんとなく肌の調子が出ない日に

朝、鏡を見たときに、
「あれ、今日ちょっと顔が疲れているな」
と思う日があります。

寝不足というほどでもない。
体調が悪いわけでもない。

それなのに、なんとなくくすんで見えたり、むくんで見えたり、肌に元気がない気がしたり。

  そんな“はっきりしない不調”は、年齢を重ねるほど増えてくるものかもしれません。
高い化粧品を急に足すほどではない。
でも、このまま何もしないのも少し違う。
そんなときに取り入れやすいのが、炭酸パックです。

今回は、HSCの炭酸パックについて、
特徴や使い方、どんな方におすすめなのかを、わかりやすくご紹介します。

  炭酸パックは何がいいの?

まず炭酸パックって、何がいいの?
炭酸パックは、二酸化炭素をお肌から吸収させることで、肌のめぐりをサポートしていくケアです。
肌に二酸化炭素が入ると、お肌は一時的に「酸素が足りない!」と反応します。
すると、毛細血管を広げて、血流を促そうと働きます。
この流れによって、肌のすみずみに酸素や栄養が届きやすくなり、
ターンオーバーが整いやすくなると言われています。

つまり、ただ表面をうるおすだけではなく、
肌が本来持っている力に、もう一度きちんと働いてもらうためのケアです。
保湿パックが“守るケア”だとしたら、
炭酸パックは“育てるケア”
そんなイメージを持っていただくと、わかりやすいかもしれません。

  こんなお悩みがある方におすすめ

肌の不調といっても、人によって気になるポイントは違います。
くすみが気になる方。
むくみが抜けにくい方。
シミやシワ、毛穴、ニキビ跡、色素沈着、目の下のクマなど、
「なんとなく気になる」が積み重なってきた方にもおすすめです。
劇的に何かを隠す、というより、
少しずつ肌の調子を底上げしていく。
炭酸パックは、そんなケアに向いています。

しかも、もともとアトピー肌の方に向けて作られた背景もあるため、
刺激の強い美容が苦手な方にも取り入れやすいのが魅力です。

更に、ヒト幹細胞培養上清液も配合されているため、お肌の細胞自体が若返ります。

  HSCの炭酸パックは2種類

ひとつは、「サーチュイン セル CO2パック」。
こちらはジェルタイプで、2つの剤を混ぜて使うタイプです。

もうひとつは、「サーチュイン ホワイト CO2パック」。
こちらは、泡タイプで気になる部分にポイント使いしやすいタイプです。

同じ炭酸パックでも、使い方も向いている目的も少し違います。
その日の肌の状態や、お悩みに合わせて選びやすいのがいいところです。

  サーチューンセル CO2パック

全顔ケアには、こちら。
サーチューンセル CO2パックの特徴は、なんといっても“じっくりケアできること”です。

一般的な炭酸パックは、15分から20分ほどで外すものが多いのですが、
こちらは60分以上つけていても大丈夫です。
60分と聞くと少し長く感じるかもしれません。
でも、何か特別なことをする必要はありません。

ドラマを1本観る間に。
家事がひと段落したあとに。
自分のための時間。

そんなふうに日常の中へ自然に入れ込みやすいのが、このパックのいいところです。

  セルパックの使い方

ピンク色の剤と白い剤(固まっているので、よくもみほぐしてから)を器に出して、よく混ぜてからお顔全体にのせていきます。
目の際近くまで使えますが、髪の生え際ギリギリまで塗ると髪に付きやすいので、その点だけ少し注意してください。
また、時間が経つと周りが乾きやすくなるため、ふちの部分は少し厚めに塗ると扱いやすくなります。

炭酸パックというと、パチパチする刺激を想像される方も多いかもしれませんが、
このジェルタイプは比較的しっとりとした使い心地です。
のせている間も落ち着いていて、
“肌を急かさず整えていく”ような感覚があります。

短期間で集中したい方にもおすすめです
このパックは、1回でももっちり感を感じやすいアイテムですが、
よりしっかり肌質改善を目指したい方には、集中ケアという方法もあります。

目安としては、
1日目から10日目までは毎日。
11日目から20日目までは2日に1回。
21日目から30日目までは週2〜3回。

少し手をかける期間を作ることで、
肌の変化を感じやすくなります。

たとえば、結婚式の前。
写真を撮る予定が続く時期。
あるいは、季節の変わり目で肌の調子が崩れてしまったとき。

「今ちょっと立て直したい」
そんなタイミングには、こうした集中的な使い方もおすすめです。

  サーチューン ホワイト CO2パック

気になる部分を狙ってケアするなら、こちら。
もうひとつの「サーチューン ホワイト CO2パック」は、
シミやくすみ、肝斑など、気になる部分をポイントでケアしやすいタイプです。

  ホワイトパックの使い方

まずは気になる部分にのせて、5分から15分ほど置きます。
そのあと、お顔全体に伸ばして使います。
顏全体をまんべんなく整えたい日もあれば、
「今日はここが気になる」という日もありますよね。

そんなときに、気軽にポイント使いできるはとても便利です。
使う頻度としては、週3日ほどがオススメです!

ただし、こちらは紫外線に弱いため、使用は夜のみになります。
夜のスキンケアの時間に取り入れて、翌朝はしっかり落としてからお過ごしください。
刺激は強くありませんが、目に入るとしみやすいため、目元近くは少し慎重に使うのがおすすめです。

  洗い流し不要

毎日のケアは、良いものでも面倒だと続かなくなってしまいます。
その点、この2種類の炭酸パックは、どちらも基本的には洗い流さなくても使えるのが嬉しいところです。
とくに忙しい方にとっては、
“ひと手間増えるかどうか”は意外と大きな違いです。

続けやすいこと。
構えすぎずに使えること。
ホームケアでは、そういう現実的な使いやすさもとても大切だと思います。

  保湿だけでは物足りないと感じる方へ

最近は、毎日使える保湿パックもたくさんあります。
もちろん、保湿も大切です。

でも、保湿しているのに何となく変わらない。
守っているつもりなのに、肌の元気が戻りきらない。
そんなふうに感じることもありませんか?


そういうとき、炭酸パックのように“肌を育てる”に着目したケアを加えることで、
肌の見え方が変わってくることがあります。
うるおいを与えるだけではなく、
肌そのものの働きを整えていく。
その感覚が、この炭酸パックならではの魅力です。

  まとめ

HSC社シスシリーズの炭酸パックは、
肌を育てながら、くすみやむくみ、ハリ不足などにアプローチしていけるホームケアです。

全顔をじっくりケアしたい方には、サーチューンセル CO2パック。
気になる部分を集中的に整えたい方には、サーチューン ホワイト CO2パック。

どちらも、
「最近なんだか肌がぱっとしない」
「保湿だけでは追いつかなくなってきた」
「家でもきちんとケアしたい」
そんな方におすすめです。

肌は、ほんの少し手をかけるだけでも、ふっと表情を変えることがあります。
昨日より少し調子がいい。
鏡を見たときに、少し気分が明るくなる。
その小さな変化は、思っている以上に大きいものです。

こちらの商品はサロン専売品のため、取り扱いのあるサロンでのご購入となります。
HSC気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お肌の状態に合わせた使い方も含めて、ご案内いたします。

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